2016年04月10日

Wordpressのバックアップについて調べてみた

このブログを始めた時は「別に記事とか消滅してもいっかー」って思ってましたが、せっかく更新しよう!と決めたので定期的にバックアップ取ることにしました。
でもwordpressのこと全くわからなかったので、少しバックアップについて調べてみました。

やることまとめ

とりあえず結論から書くと以下な感じでした

  1. FTPでサーバとつなぐ
  2. 必要なファイルをローカルにダウンロードする
  3. wordpressの管理画面に入る
  4. 記事やコメントをバックアップする
  5. その他設定を必要に応じて保存する

これでとりあえず必要最低限のデータはバックアップできるようです。
それぞれの詳しい操作内容は以下にまとめました。

FTPでサーバに接続する

FTPソフトを使ってサーバと接続して、ファイルをダウンロードします。
設定が少しややこしいですが、慣れるとどうということはありません。
FTPについての書きかけの記事をちゃんと完成させよう・・・

必要なファイルをローカルにダウンロードする

FTPで接続できたら「wp-content」内にある以下のファイルをダウンロードします。

  • plugins(プラグインに関するファイル)
  • themes(サイトのテーマに関するファイル)
  • uploads(アップロードした画像などのファイル)

毎回全部ダウンロードするのもダルいので

  • プラグインを更新する時にはpluginsフォルダのみダウンロードする
  • テーマを編集する時はthemesフォルダのみダウンロードする
  • uploadsはまぁ重いので定期的にダウンロードする

って感じでバックアップすればいいんじゃないでしょうか。

記事やコメントをバックアップする

これは管理画面メニューの「ツール」 -> 「エクスポート」から「すべてのコンテンツ」をダウンロードすればいいので簡単です。

その他設定を必要に応じて保存する

僕が必要だと思ったのは「パーマリンク」くらいです。
ここは人によって変わると思うので、必要な部分はしっかり保存しておきましょう。

もしxdomainを利用している場合はデータベースのバックアップも簡単に取れますので、以下の手順でバックアップを取っておくと安心かと思われます。
「wordpress管理パネル」->「wordpress一覧・設定」->自分のwordpressの設定->下の方にある「データベースのバックアップ」->「圧縮なしファイル(SQL)」でエクスポート

さらにphpMyAdminにログインし、データベースのバックアップを取っておけばさらに安心ですね。

こんな感じでバックアップを取りましょう。

データの保存場所

僕はgoogleドライブに適当に保存していますが、最近は外部メモリも安いのでバックアップ専用のUSBメモリを買って保存すればいいかと思います。
プライベートに設定したgithubリポジトリにpushしておくとかでも良さそうですね!