2015年08月09日

Ruby王への道_TextMate導入編

プログラミングはひたすらコードを打ち込む作業を行うので、使用するテキストエディタによって作業効率が大きく左右されます。
Ruby on RailsチュートリアルではSublime Textを超推奨していますが、勧められると刃向かいたくなる俺はTextMateを入れましたw
公式サイト

導入

と言うことで、ただ今勉強中のRuby on RailsチュートリアルにてTextMateが使えるように設定したいと思います。
まずはTextMateの公式サイトへ行き、右のメニューからダウンロードページへ行きましょう。

ネットで検索するとTextMateを導入するためには、Gitがどうとか、コマンドがどうとか言う記事を見かけますが、公式ページにインストーラが用意されているので大丈夫でした!
TextMate 2.0 betaをダウンロードしてインストールします。

インストール後にターミナルで呼び出せるように設定します。
TextMateを起動し、メニューの「TextMate」→「Preferences」を開きます。

開くと各種設定画面が開きますので、一番右のTerminalタブを選択し、Shell support installedのLocationを /user/local/bin/mate に設定しましょう。

※私は既に設定が完了していてグレーアウトされていますが、設定前は編集が可能です。

ターミナルから呼び出す

これでRubyチュートリアルのsublコマンドをmateに置き換えて使用することができます!
例えばチュートリアルのリスト1.1の

$ subl ~/.gemrc

このsublコマンドをmateに置き換えることができます。

$ mate ~/.gemrc

ここではTextMateの設定のみ紹介しましたが、テキストエディタは世の中に無数に存在しますので、好みのエディタを入れて快適なコーディング環境を構築しましょう!