2015年07月30日

いよいよ転職活動を開始します! Part2.

前回、簡単に転職を考えるまでの経緯を書きましたが、今回は転職先として目指しているIT業界についてちょっと調べたので、わかったことと自分の感じたことを書こうと思います。

IT業界の業務形態

さて、IT業界と言っても「パソコンでナウいサービス作ってヒャッハーしてる世界」とかそんなイメージしか持ってなかったので、まずはどんな働き方(雇われ方)があるのかサクッと調べてみました。
大きく分けて3つに分けられそうです。

  1. 自社サービス
  2. 受託開発
  3. 人材派遣

ふむふむ。
言葉だけでも何となく想像できそうですね。
それぞれの業務形態で感じたメリット・デメリットも書いておきます。

自社サービス

まずは自社サービスを提供している会社。
そのまんま自社でサービスを開発して、それを柱に収益をあげている会社です。
「クックパッド」とか「Evernote」とかがわかりやすいかもしれませんね。

メリット

  • サービスが当たればもの凄い、数億人が使うサービスとかもある。
  • サービスが安定している会社は安定していそう。
  • 腰を据えて開発に取り組めそう。
  • 「Webサービス」の表から裏まで全てを学べそう。

デメリット

  • サービスと自分の相性が悪いと、凄くつまらなさそう。
  • 一回形になると、あとは改良とメンテだけで、やることが偏りそう。
  • いきなり廃れる可能性がある。 ~~mixiとか~~
  • 目標は「自社サービスの拡充」なので、初心者を育てたりする雰囲気ではなさそう。(全部教えてもらおうなんて思ってませんが、完全自立では無理な気も・・・)

自社サービスは顧客とかに左右されなくて、色々安定した環境で働けそうですね。
ただ、作るもの・やることが凄く偏りそうで、最初はいいけど後々飽きるとかないのかな?
でもヒットした時の爆発力とかは魅力ですね、社内にいてその瞬間に立ち会えたら楽しそう。

受託開発

これはお客さんから「こんなん作って」ってお仕事を貰ってきて、それを開発して収益をあげている会社です。
世の中で動くシステムとかを作っていると思うと、縁の下の力持ち的な何かを感じます。

メリット

  • いろんな案件に携われそうで、プログラム以外のスキルも付きそう。
  • システム開発とかの需要はまぁーなくならないだろうから仕事はありそう。
  • 会社の方針にもよるだろうけど、これも腰を据えて取り組めそう。
  • OJTで初心者でも頑張れそう。

デメリット

  • スケジュールとかがお客さんに左右されそう。(怖い)
  • 炎上!仕様変更!デスマーチ!
  • 良い噂も悪い噂も聞く。

これは会社によって大きく左右されそうな勤務形態ですね。
スケジュールは無理しません!って会社なら、凄く楽しそうだけど、案件取るだけ取って「おなしゃーす」だったらぶっ潰したくなるだろうなー。
でも、これはこれで検討の余地は十分ありますね!

人材派遣

これはあまり調べませんでした。
どっかの会社のどっかのプロジェクトに人を送り込むだけみたいなんで。
送り込まれた先に左右される運ゲーにしか感じられませんでした。

ただ、人材派遣会社は派遣するエンジニアのスキルがそのまま会社の力になるので、育成にも力を入れている会社も多いとかなんとか。

まとめ

選ぶとしたら自社サービスか受託開発の二択ですかね。
未経験でも入り込める余地があるとすれば、受託開発かなーと思います。
ここで書いたことを軸に、会社を探してみたいと思います。