2016年04月02日

「Railsの教科書」を読んだ

所属する会社の大先輩である五十嵐さんによるRailsを題材とした書籍が発売されていたので購入して読んでみました。
1.5時間程で読み終えたので感想を記事にしようと思います。

書籍について

  • めっちゃ安い(500円ちょい)
  • Rails初学者向けのRailsの解説本
  • 一橋大学で講義を行っていた時の講義資料を元に作られている
  • 難易度としてはRailsチュートリアルはまだ難しい人が読むといい感じの内容
  • Rails以外(ARとか)の解説はほぼなく、Railsとは何かということと、CRUDに絞った内容

感想

  • 本当に初学者向けなので、Railsチュートリアルを進められる人には不要(と本にも書かれている)
  • 僕が今の会社に入った時、五十嵐さんのHPでこの本の元となった講義資料を見させていただいて勉強していたので、もっと早く出て欲しかったw
  • 僕はRailsを始めた時、Railsの処理の順番がよくわかっていなくて苦労したので、この本のように何度も「Routes -> Controller -> View」って書いてあるのは、たとえ冗長であろうともマジで重要だと思う。MVCってよく言われるせいでRoutesをおろそかにしたからなぁ・・・
  • これから始める人はチュートリアルの前に読んでほしいくらい良書だと思います。

まとめ

さすがに実務でRails使って少し経つので新しく得られる知識はありませんでしたが、疎かにしがちな基礎の再確認になりました。
途中「〇〇の学習をするならこんな本がおすすめ」とかって書いてあるので、それがすごく参考になりました。
「あのあたりもう少し勉強したい」って思ったら見返して参考にしたいと思います。