2016年05月05日

WordPressっぽいブログアプリをRailsで作るのはやめた!笑 Middlemanへ移行だ!

つい最近まで「Wordpressから脱却するアプリを作る!」と意気込んでいた僕でしたが、開発を中断しました!
と言うのも理由がありまして、今日はそれを書きたいと思います。

Middlemanと言う素晴らしいツールを発見した

みなさんはMiddlemanと言うフレームワークをご存知でしょうか?
僕が仕事で使っているRailsとは異なり、静的なサイトを構築するフレームワークなのです!

静的なサイトとは、ユーザーの操作などでウェブページに変化が発生しない見る専用のウェブページとでも言いましょうか。
ユーザーからの操作によって挙動が変化する動的なページとは反対のものです。

僕が以前ブログを作ろうとしていたRailsは動的なウェブアプリを制作するには最適で、かなり強力なフレームワークです。
しかし、僕のブログはユーザーからの操作で〇〇するといった機能は当然なく、静的なウェブページに分類されます。

ですので、作りながらも「こんな複雑なFWで作る必要性があるのだろうか?」とずっと疑問でした。
なにしろクックパッドのような超巨大なウェブアプリが作れるFWですので、勉強にはなりますが個人で使うブログ程度の物にはあまりにも大げさ過ぎる気がしていました。
DBとか管理が面倒なものも持ちたくないですし、もっと気楽に使えるようなツールないかな〜と探していたところ、middlemanを発見したのです!

Middlemanのここが凄い

  1. 導入がとても簡単
  2. Markdownで記事書いてビルドしてアップするだけ
  3. サイトの管理は一つのフォルダで完結
  4. バックアップも簡単!
  5. レイアウトとかパーシャルとかRailsで学んだ知識が使える
  6. Wordpressでできることはほぼできそう!

色々ありますがこの辺が個人的に良かったです。
Rubyで作られていますので理解もすぐにできました。

なにより構造が簡単で非常に扱いやすい!
わざわざサーバーなど立てなくてもいいですし、DBの移行とかも考えなくていいです!
めちゃくちゃたくさんの機能も使ってませんし、簡単!シンプル!軽量!な感じでとても好みです。

Wordpressからの移行は簡単?

これはちょっと大変かもしれません。
Wordpressはデータベースで色々保存されていて、Middlemanとは構造が根本的に違います。

僕の知識がかなり乏しいので思いつかないだけかもしれませんが、

  1. Middlemanで同じ日付の.mdファイルを作成する
  2. Wordpressにある記事をmarkdownで書いて移植する
  3. 画像をWordpressから保存し、middleman側の記事に埋め込む
  4. パーマリンクの形式をWordpressと同じに設定する
  5. ビルドしてサイトに反映

みたいな感じで一つ一つやる感じになるのではないでしょうか。
なんとか自動でもできそうですが、Wordpress側に保存されている不要なファイルもMiddleman側に保存されてしまいそうで気持ち悪いので、作業量との相談になりそうですね。

僕は記事数もそんな数はないので、まだギリギリ大丈夫そうですが面倒そうです・・・。

まとめ

どんなサービスを使っているかにも寄りますが、基本的にサービスの変更は大変な作業が発生してしまいますよねぇ。

ですが、Middlemanに移行することで、ブログの管理・バックアップなどがかなり簡単になりそうですので、移行する意味は十分そうですね!
普通に勉強にもなりますし、僕のような駆け出しプログラマー的には使ってみるのは悪くなさそうです!

勉強しつつ移行作業頑張ります!