2016年06月12日

ErgoDoxで快適なハックライフをあなたに

一日中パソコンに向かう職業になってしばらく経ちますが、最近キーボードに不満が出るようになりました。

  • Mac標準のキーボードなので窮屈
  • ペラペラで気持ちよくない
  • 肩がやたら凝る

なので打っていて気持ちよく、かつ身体に優しいキーボードはないかと思っていたら、何と都合のいいことにありました。
「ErgoDox」というキーボードです。

最近ネットの一部で熱狂的な盛り上がりを見せているようです。

ErgoDoxとは

簡単に言うと人間工学に基づいて設計された、何もかもがオープンソースなキーボードとのこと。
キーの配置からガワの成型まで、やろうと思えば自分で何でもできちゃう大変変態チックなキーボードのようです。

ネットで画像検索するとめっちゃ可愛いErgoDoxが並んでいて、購買意欲をそそられます。
可愛さはともかく、ずっと今の仕事をしていきたいので仕事の道具には投資したい...。

どこで買うか

少しだけ調べたのですが、とりあえず日本では買えないようです。
で、買うとなるとだいたい以下の二通りになるのかな〜って印象です。

  1. Falbatechでカスタムして完成品を買う
  2. ErgoDox-EZで完成品を買う

Falbatechはおしゃれなガワとかも選べて、ErgoDox-EZよりも安いようなのですが、若干完成度に難があるようです。
結構な値段しますので、Falbatechはパスかな〜といった感じ。

どれを買うか

ErgoDox-EZで全て完成しているものを買うのが一番簡単ですが、全部真っ黒なのが個人的にアレなので、キーカバーだけは色付きの可愛いのにしたい。
と言うことで以下の構成を妄想。

  1. ErgoDox EZ with No Keycaps
  2. Tilt/Tent Kit
  3. 87-Key Custom Cherry MX Keycap Set
  4. Row 3, Size 1x1.50 Cherry MX Keycap (R3 1x1.50)
  5. Row 4, Size 1x2.00 Cherry MX Keycap (R4 1x2.00)

Row3ってのが一番左右と一番中央にある二つのTabサイズのキーかな?
そうだとしたら左右で12個必要ですね。

Row4が親指にある長いキーだから4個でしょうかね?

忘れないようにメモ。

最後に

見た感じErgoDox-EZの完成度が高そうでスタンドもついてていい感じ。
ガワがイマイチだけど、そこはオープンソースパワーで交換もできるだろうし。
キーカバーは上の買えばカラフルで女子力も高められそう。

死ぬまでプログラマーとして働きたいので、近いうちに買おう。