2020-05-09

GitHub Actionsによるデプロイが動かなくなっていた

5/8に記事作ってpushしたらデプロイフローがこけるようになっていた
エラーログを見ると、Firebaseへのデプロイで public ディレクトリがないと表示されていた

なんでやと思ってActionsのdownload-artifactを見ると、いつのまにかV2になっていて挙動が変わったらしい

今までダウンロード時にartifactの名前しか指定してなかった↓

- name: Download Artifact
  uses: actions/download-artifact@master
  with:
    name: public

V1ではパスの指定がない場合は、指定されたartifactの名前のディレクトリが作成されていたが
V2からはパス指定がない場合は、ディレクトリは作成されず、全てのコンテンツが作業ディレクトリに展開されるようになっていた
https://github.com/actions/download-artifact#compatibility-between-v1-and-v2

ちゃんとパス指定してやればおk

- name: Download Artifact
  uses: actions/download-artifact@master
  with:
    name: public
    path: public # <-add

いきなりこけるようになるとビビるので、バージョン固定とかした方がいいのか?
(できるのかは知らない)