2016年07月04日

Capybaraでスクリーンショットを撮る

このブログには「こんなことがあったら記事を書く」みたいな指標をいくつか決めている。

  • 30分以上詰まったとき
  • 二度同じ過ちをしたとき
  • めっちゃ基本的なことを忘れていて恥ずかしかったとき
  • 書かないといけないと感じたとき

他にもあるけどとりあえずこんな感じ。
今回はRailsでspecを書いていてデバッグのためにスクショを撮ろうとしたら忘れてて、時間を少し無駄にしたので戒めのために書きます。

Capybaraでスクリーンショットを撮る

たまにしか撮らないからいつも忘れる。

対象のcontextとかに js: true をつけて、

page.save_screenshot "ss.png"

とか書く。
js :true はマジでよく忘れるから気をつけよう・・・。

おまけ

上の書き方だと、画面の一部分しか撮ってくれないのですが、

page.save_screenshot "ss.png", full: true

と書くと、画面全体を撮ってくれます。
一部では見えない部分の作業を行うときは是非!