2015年07月20日

ローカルにWordPressの環境を構築する! Part1.

WordPressの環境構築方法はいつか記事にすると決めていたのですが、借りたサーバは全自動でWordPressの環境が構築されてしまったので、ローカルに構築する方法を何回かに分けて解説しようと思います。
Rubyとかに比べたら遥かに簡単なので、ぜひトライしてみてください。

この記事でやること

  1. XAMPPのインストール

いっぺんにやると長くて嫌になるから、少しづつやりましょう。
(画像を多用するから記事も長くなるので、小分けにしますw)

XAMPPのダウンロードとインストール

WordPressはWebアプリケーションなので、HTMLみたいに超気軽に扱うことはできません。
データベースやPHPなどを動作させられる環境が必要になります。
そこでこの必要な機能を一括でパソコンにインストールしてくれるXAMPPというソフトを使います。

さっそくXAMPP公式ページからダウンロードしましょう。
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ダウンロードが完了したらインストーラを起動します。
基本的にNEXTをクリックすればOKですが、途中のBitnamiはチェックを外してください。
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インストールが完了するとXAMPPが起動しますので、Manage ServersタブからMySQL Databaseと、Apache Web Serverを起動させます。
以下の画像のようになればOKです。
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これでローカルにサーバを立てることができましたので、http://localhost/xampp/を開いて、動作しているか確認します。
動作していれば言語選択画面が表示されますので日本語を選択します。
以下の画面が表示されればインストールの完了です。 img

左のメニューからセキュリティを選択すると、セキュリティ設定がガバガバであることがわかります。
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いくらローカルで試験環境とはいえ、このままでは気持ち悪いので、次回セキュリティ設定を行います。