2016年04月12日

Kindle Paperwhiteを買った! 素晴らしい電子書籍端末だ!

通勤中の時間を ~~漫画を読んで~~ プログラムの技術書 を読んで有効に活用すべく「Kindle Paperwhite」を購入しました!
「パーフェクト Ruby on Rails」や「Ruby on Railsアプリケーションプログラミング」など、技術書ってアホみたいに重くて分厚かったので、軽くて小さいタブレットで読みたい!と思ったわけです。
数あるタブレット端末からkindleを選んだわけですが、いろいろ選定時に考えた事を、実際に使ってみた使用感や感想などと共に書いておこうかと思います。

惹かれポイントその1:価格

まず、何でも真っ先に気になるのはやっぱり 「値段」 ですよねー。
「電子書籍を読む」と考えた時に「iPad」やら「Xperia」やら「格安中華端末」やらが思い浮かぶんですが、iPad、Xperiaはとにかく高い! (5万〜ぐらい)
チャイナタブレットは正直結構いい感じだ!(2万前後でも結構いい動きする。)

僕としては何とか1万円台で買いたかったので、その価格帯のものを探していたところ「kindleシリーズ」を発見したのです。

やっすい。

なのでkindleシリーズか、チャイナタブレットで比較していくことにしました。
価格ではまだ決められませんでした。

惹かれポイントその2:目に優しい

これが最大の決め手でした 僕は毎日プログラミングを書く仕事の人間なので、できるだけ普段の生活では目への負担は少なくしたいと思っていました。
ですが「電子書籍を読む」という事は目へのダメージは絶対に避けられないものだとも思っていました。

そんな事を考えながらタブレットを選定していたある日、僕はkindleの販売ページを見て驚きました。

!?

「うせやろ?」

本当にこんな事を言ったかもしれない・・・。
どうも調べてみると「子供の頃、磁石で絵を描く玩具があったのをご存知でしょうか? あれと同じような技術で作られています」 という事らしい。(詳しくは「e-ink」で検索!)
本当に液晶+ライトじゃないんだ・・・

kindleにしたところで目へのダメージは0にはなりません(それは本でも同じ)が、軽減できるのならこれにするしかない!!!
という事で、これが大きな決め手となり買ってしまいました。
が、まだまだ途上中の技術とも書かれていたので、少々の不安はありました。

実際に使ってみて

めっちゃいいっす!

技術書じゃ文字しかなくてつまんない&良さがわからなさそうなので、適当に変換した漫画を表示してブログ用に写真撮ってみました。
僕が本当に驚いたのは「本当に紙を見ている&触っているよう」だったことです。
画面がシャリシャリしていて、気持ちのいい感触なんです。
そして何より見ていて疲れない!素晴らしい!

どうしてもずっと本を読んだりした後に遠くを見るとピントが合わずにボヤけますが、それは本も同じなので仕方ありませんね。
人間のアップデートが待たれます。

おわりに

寝る前にスマホなどを弄ると脳が活性化して眠れなくなるなどの弊害があるそうなので、寝る前に電子書籍を読む習慣がある方はkindleがおすすめできそうです!

余談ですが、純正カバー内側にあるkindleの文字がちょっと好きですw